2010年02月12日

「ねずみ男」テーマに8劇団“競演”(産経新聞)

 東京都調布市在住の漫画家、水木しげるさんの作品「ねずみ男の冒険」を舞台化した演劇コンクールが6、7両日、同市仙川町の「せんがわ劇場」で開催される。地域で応援していく劇団を地域で選ぼうという同劇場初の試み。市内の8劇団が“競演”し、市民審査員と専門家審査員が選考する。

 同劇場では平成20年4月の開館当初から、「市内の劇団を市民が応援するコンクールをできないか」と検討していたという。そんな折、調布を舞台にしたNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が3月から放送されることになり、「調布をアピールできる絶好のチャンス」とコンクールを企画した。

 「ねずみ男の冒険」に収録された短編「神変 方丈記」「幸せの甘き香り」「空想石」の3話のいずれかを選び、各劇団が約40分のオリジナル創作劇を披露する。

 審査には俳優や評論家のほか、公募の市民18人も参加。専門家審査員が選考する「グランプリ」、市民審査員の投票で選ぶ「オーディエンス賞」を設けた。受賞した劇団は特典として、同劇場を1週間無料で借りて自主公演ができる。同劇場は「漫画をいかに舞台芸術として料理していくかが問われるおもしろいコンクールになると思う」と期待している。

 コンクールは両日とも午後2時からで入場無料。各日4劇団ずつ上演する。問い合わせは同劇場(電)03・3300・0611。

 また、6日から3月22日まで、名誉市民「水木しげる展」が、調布市小島町の「たづくりグリーンホール」で開かれる。

 水木さんが歩んできた道や調布が舞台となった作品、家族とのつながり、平和の大切さなどさまざまな視点から「調布のまちの水木さん」を紹介する。

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2010年02月11日

「厚生官僚の大罪許さない」=小泉被告が最終陳述−元次官連続殺傷・さいたま地裁(時事通信)

 3人が死傷した元厚生事務次官殺傷事件で、殺人などの罪に問われた無職小泉毅被告(48)の公判が10日、さいたま地裁(傳田喜久裁判長)で開かれた。弁護側が最終弁論を行い、小泉被告は最終意見陳述で「動物の虐殺を法律で正当化する厚生官僚の大罪を絶対に許さない」と大声で主張した。公判は結審し、判決は3月30日に言い渡される。
 弁護側は、動機が理解困難なことから小泉被告が心神耗弱の状態にあったと指摘。被告が事件後自ら出頭した点などを含めて、減刑されるべきだとし、死刑の回避を主張した。
 検察側は死刑を求刑している。 

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